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しちゃいましたね。ショックです。今や、イチローや松井など、日本人メジャーリーガーは当たり前の時代ですが、日本人選手の評価が確立されていなかった時代に、たった一人でアメリカに挑戦した、彼の姿に勇気づけられた人も多いはず…。とただ単純に野球が好きだから、コラムで書こうと思った訳ではございません。野球と僕には少なからず因縁がございまして…。
実は、去年、「100万ドルのホームランボール」という大リーグをネタにしたドキュメンタリーを宣伝し、そして、今年は「ひゃくはち」という高校野球映画を担当、ファントム・フィルムといえば、野球映画といえば、成瀬ということで、勝手にシンパシーを感じて、ショックがかなり大きかったということなんです。
「ひゃくはち」では、「つらくても、迷っても、絶対やめねえ」というコピーがあるんですが、まさに、大リーグで活躍後、様々な球団を渡り歩き、ひじの故障を乗り越え、再び、大リーグでの投球を目指す、野茂さんにダブってくるなーと思っていました。いまはただただお疲れ様ということですね・・・。
さて、週末、新宿にある某書店までやってきた私なのですが、なぜかというと…。 |
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「ひゃくはち」の原作本が発売されていたんですが、なんと書店さんのご好意で映画館用のバナーを張っていただけることになったのです。 |
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バナー効果か、本もかなり売れていて、評判もすごく良いので、よきライバルとしてこれからも頑張っていきたいと思っています。甲子園も盛りあがってくるこの時期から、世の中的にも盛り上がって欲しいなと願っております。
■過去の記事
第2回:七つの夜を越えて
第1回:ども、はじめまして。「ガマの油」撮影現場に行ってきました。
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[映画宣伝マンN氏のありふれた日々]
映画会社ファントム・フィルムの宣伝マン・成瀬保則がおくる連載コーナー。(週1回更新)
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