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[映画]

菊地凛子

菊地凛子

 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督による「バベル」でアカデミー助演女優賞にノ ミネートされ、一気に“世界の凛子”となった女優・菊地凛子が、「死ぬまでにしたい10のこと」「あなたになら言える秘密のこと」などで知られるスペイン 人監督イザベル・コイシェの作品に出演を交渉中であると、ロイターが伝えた。

  「Map of the Sounds of Tokyo(原題)」というタイトルのこの作品は、日本を舞台にしたサスペンススリラーで、普段は魚市場で働いているが、殺し屋の顔ももつ主人公を描いたドラマ。

  菊地は「バベル」以降、レイチェル・ワイズ共演の「The Brothers Bloom(原題)」、戦下が舞台のロマンスサスペンス「Shanghai(原題)」など、海外の出演作にも多数出演している。