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[取材]

アフレコに挑戦したDAIGO

アフレコに挑戦したDAIGO

 アンジェリーナ・ジョリーとジェームズ・マカヴォイ主演の次世代アクション超大作「ウォンテッド」。その日本語吹替版で声優に初挑戦するDAIGOのアフレコ会見が、21日に都内で行われた。

 吹替を担当するイケメン俳優ジェームズ・マカヴォイについて「相当スキっスよ」とコメントし、取材陣からルックスが似ていると指摘されると「マジっスか?! …それ無理くりじゃないっすか?」と意外に謙虚な態度をみせた。

 また、キャストのアンジェリーナ・ジョリーがお気に入りのようで、「アンジー、めっちゃカッコいいっスよね。基本的に引っ張ってもらいたいタイプなんでアンジーみたいな女性に引っ張って欲しい」と強いお姉さま系が好みらしい。

 演技経験はほとんどないDAIGOだが、「ウォンテッド」のようなアクション映画の主演依頼が来たらという質問には、「僕、体育会系じゃないんで…。ひ弱なのでアクションやるなら鍛えなきゃですね」と今後の俳優活動にも意欲を示した。

 アフレコ会見の最後には「気合い入れてアフレコしたんで。ほんと激アツの映画なんでー全国の皆さん、劇場で観てくださうぃっし!」とお決まりのDAI語録で映画のPRを締め括った。

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 「ウォンテッド」オフィシャルサイト