[ハリウッド]
[ハリウッド・ゴシップニュース] 昨年、映画賞を席巻したコーエン兄弟監督作「ノーカントリー」で、エド・トム・ベル保安官を演じたトミー・リー・ジョーンズが、契約金の内、1,000万ドル(約11億円)が未払いとして製作会社であるパラマウント・ピクチャーズを訴えた。トミー・リーの訴えによると、製作会社側はもし作品が当たったらボーナスを支払うと約束。その後「ノーカントリー」は世界中で1億6,000万ドル(約170億円)の興行収入を記録したにも関わらず、依然ボーナスが支払われていないという。トミー・リーは、もしボーナスが支払われるなら、最初に受け取る手付金を減額することに同意していた。
パラマウント側は、この件に関しなんらかの法的対応をとるかどうかについて、まだコメントを発表していない。
