[ハリウッド]
[ハリウッド・ゴシップニュース] 「007」シリーズ最新作「007/慰めの報酬」で全裸を披露した主演ダニエル・クレイグが、その撮影秘話を語った。ダニエルによれば、いくつかのラブシーンを演じる上で裸になる必要があったのだが、実際の撮影はギャラリーがずらっと見守る中で行われたため、自身にとってはセクシーさのかけらもなかったとか。
「決して心地いいものじゃなかったよ。部屋には10人ほどの人間がいて、中にはほとんど知らない人もいた。そんな中でセックスシーンを演じるわけだからね。彼らがいなければセクシーな気分になったかもしれない。俳優の中にはそんな状況でも気分を盛り上げる人もいると思うけど、僕には無理だった」。
