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[取材]

アフレコに挑戦した国際弁護士の八代英輝

アフレコに挑戦した国際弁護士の八代英輝

 骨に残されたわずかな物証を科学的に分析し、凶悪犯罪者の陰謀を暴く緊迫の物語が話題を呼び、日本でも「24-TWENTY FOUR-」「プリズン・ブレイク」に続いて大ヒット中のTVドラマシリーズ「BONES-骨は語る-」。このドラマの大ファンという元裁判官で国際弁護士の八代英輝が1日、自身が出演するラジオ番組TFM「クロノス」の番組企画として、シーズン3の日本語吹替え版で声優に初挑戦した。

 「BONES―骨は語る」は、アメリカ大統領選演説のテレビ放送でも超えることができないほどの高視聴率を誇り、全米でいま最も注目されている作品。法人類学者のブレナン博士がFBI捜査官ブースの相棒となり、遺体の骨から事件解決の糸口を導き出して凶悪犯罪を解決していく物語が人気の一話完結型クライムサスペンスだ。

 ジーンズに黒のジャケット姿で登場した八代が挑戦する役は、シーズン3の第7話に登場する元アイスホッケー選手でアメリカ上院議員の広報担当者として活躍する38歳のイケメン。進学校が埋めたタイムカプセルの中から発見された白骨死体をめぐる事件の真相を紐解く鍵を担った、非常に重要な役となっている。

 「初めてのことなので、BONES(骨)だけにコツコツ練習してきました。」とさらりオヤジギャグを披露した八代。「いろんなことにチャレンジしたかったので、声優に挑戦できてよかった。骨を折るかと思ったが、スムーズにできました」と取材陣を笑わせた。また、テリー伊藤が監督する映画への出演依頼も本人から直接オファーがあったと明かし、「忘れているかもしれないが、ぜひ出演したいと思っています」と俳優デビューにも意欲をみせた。

 八代が収録した声が吹き込まれたシーズン3のDVD発売は09年に予定。

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「BONES-骨は語る-」オフィシャルサイト