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[取材]

上野樹里、グーグーを抱いて登場!

上野樹里、グーグーを抱いて登場!

 第13回釜山国際映画祭にて映画「グーグーだって猫である」が招待上映され映画「スウィングガールズ」やテレビドラマ「のだめカンタービレ」で韓国でも人気の高い上野樹里と犬童一心監督が、「APAN アジア太平洋俳優・女優ネットワークのイベントにて招待され、映画祭のレッドカーペッドを歩いた。

 APAN アジア太平洋俳優・女優ネットワークとは、韓国の大物俳優・女優たちによって、去年2007年に発足。公式的にアジアネットワークを結成することによってアジアの映画の発展のために努力し、貢献することを目的としたもの。

 韓国での犬童一心監督の評判は非常に高く、「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」それぞれ観客動員で10万人を記録しており、韓国の単館系興業で「メゾン・ド・ヒミコ」が歴代NO.1という、偉業を達成している監督である。

 今回レッドカーペッドを歩いた上野は、なんとグーグーを抱いて登場! 韓国の観客から大歓声を受け、現地韓国での人気の高さを見せつけた。釜山映画祭についてコメントを求められた上野は「私は海外の映画祭は初めてで、レッドカーペットも初めてでした。とても盛り上がっていて楽しいです。韓国の人たちは若い人が多くて、名前を読んでくれたり、握手を求めてくれたり、びっくりしました」と想像以上の大声援に驚いたことを語った。

 「グーグーだって猫である」は絶賛公開中。 

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「グーグーだって猫である」オフィシャルサイト