[ハリウッド]
[ハリウッド・ゴシップニュース] 歌手マリリン・マンソン(39)と若手女優のエヴァン・レイチェル・ウッド(21)が破局したことが明らかになった。二人は、マンソンがディタ・フォン・ティースと離婚した直後の2006年12月頃から交際をスタート。当時19歳だったエヴァンがマンソンのようなゴス調のメイクに傾倒したり、マンソンのPVに出演して過激なベッドシーンを披露するなど、話題を集めてきた。しかし、二人は先日、約2年にわたった交際に終止符を打ったという。
エヴァン本人が次のように語っている。
「マンソンと私はお互いが仕事に集中するために距離を置こうと決めたの。でも、それを利用して、誰かが根も葉もない噂をふれまわってるみたいね」。
一部報道で、マンソンがエヴァンの弟を家から追い出したことに激怒して、エヴァンがマンソンを振ったと伝えられていた。
「弟はマンソンの家に泊まったことはないわ。それに、マンソンが私をコントロールして精神的に虐待してるなんて全くのウソ。情報源は私を知っている人ではないはずよ」。
「マンソンはいいときも悪いときも私のそばにいてくれた。私は彼のことを、人として、アーティストとして愛し続けるわ。彼の人生の一部になれたことを誇りに思う。この件についてこれ以上のコメントを出すつもりはないし、今はプライバシーを尊重して欲しいの」。
エヴァンは、最近ではビートルズのナンバーで構成されたミュージカル「アクロス・ザ・ユニバース」に主演したほか、ミッキー・ローク主演の「The Wrestler(原題)」にも出演。ウディ・アレン監督の最新作「Whatever Works(原題)」などの公開が控えている。
