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[取材]

テレビスポットのナレーション収録に挑んだテリー伊藤

テレビスポットのナレーション収録に挑んだテリー伊藤

 話題作「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」(12月5日全国公開)のテレビスポットのナレーションにテリー伊藤が抜擢され、収録が12日都内スタジオで行われた。

 「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」は、18台ものカメラを使って、ストーンズのメンバーに肉迫した究極のライブ・エンターテイメント。ミック・ジャガー(65)を筆頭とした平均年齢64歳にもなるメンバーの全てを、「ディパーテッド」の巨匠マーティン・スコセッシ監督が撮った“輝けるオヤジたちの映画”でもある。

 そこでナレーションに、還暦近くになってもスマートなスタイルを維持し、ファッションセンスの良さにも定評があるテリー伊藤が起用された。

 今回の起用についてテリーは、「大好きなローリング・ストーンズの映画のナレーションができるなんてビックリしました。マーティン・スコセッシ監督も『タクシー・ドライバー』が大好きでした。まさか自分がこの映画にかかわることができるなんて思ってもいなかったので、嬉しいです」と興奮気味で語った。

 ローリング・ストーンズの魅力について聞かれると「ああいう風に年をとっていけたらいいと思わせること。大御所なのに重くない。ロッカーは年をとっても軽くないとね。不良の部分をもっていること。いつも世の中を斜めに見られるようなパワーをもっていたいですね」とほぼ半世紀をむかえた最強バンドを讃えてた。

 「この映画を観るとファイティングポーズをとりたくなります。オジサンたちは体形も考えたくなる(笑)。そしてオジサンだけでなく、若い男女にもぜひ観てほしいですね」と芸能界で活躍するオヤジ代表として映画をアピールした。

 テリー伊藤のナレーションによるテレビスポットオンエアは、11月28日から12月4日。

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「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」オフィシャルサイト