[映画]

(C) CAPCOM CO., LTD. / Based on Capcom's Street Fighter Video Games

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 対戦格闘ゲームのブームを巻き起こし、世界中で社会現象となった「ストリートファイター」。そのゲームのキャラクターとして最も高い人気を誇る女性格闘家チュンリーを主人公にした「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」が日本に上陸する。

 可憐にして最強、美少女チュンリーを演じるのはクリスティン・クルック。大抜擢されたクリスティンは1982年生まれ、カナダバンクーバー出身。2001年より、海外ドラマ「ヤング・スーパーマン」のヒロイン役で出演し、注目を浴びたハリウッドの新生。空手は紫帯を持ち、新体操も習っていて開脚を得意とする。まさにチュンリーを演じるにふさわしいヒロインだろう。

 そのほかの気になるキャストは、「グリーンマイル」のマイケル・クラーク・ダンカン、「ターミネーター4」のムーン・ブラッドグッド、「ローラーボール」のクリス・クライン。監督は「ロミオ・マスト・ダイ」「DOOM ドゥーム」などのアクション映画を得意とするアンジェイ・バートコウィアク。

 裕福な家庭に生まれた春麗。父親からカンフーを習い、幸せ生活をおくっていた。しかし、ある日、突然悪漢が彼女たちの前に現れ、父親が拉致されて、そのまま父の消息は途絶えてしまう…。それから10年後、美しく強い女性へと成長した春麗は、拉致された父親の行方を捜すことを決意、犯罪組織に立ち向かう…。

 実は「ストリートファイター」は1994年に、「ダイ・ハード」の脚本家スティーヴン・E・デ・スーザが監督を務め、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演で実写映画化されたが、ゲームファンからは賛否両論の声が上がった。あれから15年の時を経てスクリーンに登場する「ストリートファイター」が、どのように再現されるのか期待せずにはいられない。

 配給はギャガ・コミュニケーションズ、2009年2月全国ロードショー。 

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「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」オフィシャルサイト