<前の記事次の記事>

[取材]

「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」公開記念イベント

「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」公開記念イベント

 世界の巨匠マーティン・スコセッシ監督が、世界最強のモンスター・ロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズとタッグを組んだ超話題の映画「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」。

 平均年齢64歳となった今なお、世界のトップに君臨するセクシーで熱いストーンズのメンバーに、大人たちを中心とする観客が大熱狂しているということで、日本の現役セクシー(?)オヤジ代表であり、意外にも41年来のストーンズ・ファンである石田純一が、一日宣伝部長を務めることなった。宣伝部長・石田は、試写会を兼ねたストーンズ・レア・グッズのオークションイベントに参加した。

 本作の試写会が終わると同時に、満員の観客から大きな拍手が起こるなど大盛況! 日本でのローリング・ストーンズの人気の高さを再確認できる光景だった。そんな大興奮の中、オークションの立会人の石田純一が登場するとあって、映画上映後のロビーは黒山の人だかり。2階バルコニーにまで大勢のギャラリーが並ぶ中、いよいよオークションが開始された。

 限定クリスマス仕様のベロマークのバッジや海外ツアーのTシャツや日本で最後の1枚となったBROWN SUGARのエプロンなどのレア物が出品され、あちこちから競り落とす声が響くうちに場内はヒートアップ。途中で小さな女の子の参戦に石田も大喜び、残念ながら競りには負けてしまった彼女には、石田さんが私物のストーンズバッジを提供するなど、心温まる一幕も。見事商品を入手した方には石田との2ショット写真撮影のおまけもついて、大満足のうちにオークションは終了。

 オークションでは積極的に立ち会った石田。映画については「ストーンズの歴史がロックの歴史そのもの。平均年齢64歳でも最強でカッコイイ。いくつになっても皆色っぽい。エネルギーが生きる源になるんです。寒い冬でも熱くなれるこの映画は、最強のクリスマスプレゼントです」とコメントした。

 「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」は、12月5より全国ロードショー。 

■関連リンク
「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」オフィシャルサイト