[ハリウッド]
[ハリウッド・ゴシップニュース] 映画「ラストサマー」(97)で“新ホラー・クィーン”として注目され、リーバイスのCM出演や歌手活動などで日本でも人気のある女優ジェニファー・ラヴ・ヒューイット(29)が、婚約者ロス・マッコール(32)と破局したことがわかった。仲のいい友人によると、二人が別れを決意したのは昨年のクリスマスホリデー中で、婚約も解消したという。
「本人たちもまだ傷が癒えておらず、とても残念に思っているよ。誰もが二人は結婚すると思っていただけに、突然なことにすごく驚いている。もちろん、二人で決めたことだから、その決断を尊重したいと思っているけど・・・」。
ジェニファーとロスは米人気ドラマシリーズ「ゴースト~天国からのささやき」(05~06)の共演がきっかけで交際を開始。2年間の交際を経て、2007年の11月に婚約を発表した。
ちなみにロスは人気TVシリーズ「BONES」や「CSI:ニューヨーク2」などにゲスト出演しているスコットランド出身の俳優。
2007年の“激太り報道”から一年後の08年10月にようやく超スリムな体形に戻ったジェニファーだが、彼女がダイエットを成功させたのは結婚に向けてでは?と周囲はゴシップを飛ばしていたりもした。
昨年とあるイベント会場で、今年30歳を迎えるジェニファーはこう語っていた。
「30代になるのが楽しみだわ。結婚のことも考えているし、自分の家庭を作る準備も出来てる。今年(2008年)は、私自身が内面から輝いて、幸せになるための一年だった気がしてるの」。
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