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[取材]

「ストリートファイター ザ・レジェント・オブ・チュンリー」アフレコ公開収録

「ストリートファイター ザ・レジェント・オブ・チュンリー」アフレコ公開収録

 対戦型格闘技ゲーム「ストリートファイター」がハリウッドで実写映画化され、日本語版の声優に起用された仲里依紗と千原兄弟が、吹き替え版の録音が行われているスタジオで記者会見を行った。

 「ストリートファイター」は、1987年の登場以来世界中のファンからの熱い声援で支持されてきた人気ゲーム。今回の映画化にあたっては、女性キャラクター人気ナンバーワンの春麗(チュンリー)を主人公とし、「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」というタイトルの元、大胆なストーリーが考案されている。

 仲は、「すごく難しいです。アクションはお芝居でもやったことがないので出来るかなと思いましたが、やりきりました」とアフレコに挑戦した感想をコメント。また千原兄弟の精史は「アクションが確かに一番難しいけど、(予定より)5時間も巻きで終わらせる ことができたから自分に向いてると思う」と余裕を見せると、すかさずジュニアから「彼に向いているものなどあるはずがない」とツッコミが入り、「僕の撮りは明日なので、今台本を見ましたが、台詞は3行でした。それなのに明日は12時入りで終わりが7時。取り過ぎでしょ、これ!」とスタッフに対しても不満を漏らす一幕も。

 アニメ版「時をかける少女」での声優ぶりが高く評価された仲里依紗だが、この日は多くの取材陣を前にしてのアフレコに緊張気味。何回かNGを出し、「もう嫌だ、人前でやるの。こんなに人がいるとは思っていなかったので、テンパっちゃいました」と恥ずかしそうに笑った。

 「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」は、2月28日(土)より新宿ミラノほか全国ロードショー。

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「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」オフィシャルサイト