[ハリウッド]
[ハリウッド・ゴシップニュース] 「チャーリーズ・エンジェル」での共演以来、大の仲良しだったキャメロン・ディアスとドリュー・バリモアの友情が危ういようだ。昨年8月、ドリューはキャメロンのことを「私の大親友であると同時に姉みたいな存在よ」と語っていたのだが、今月11日、ロスのSunset Towr Hotelで開かれたゴールデン・グローブ賞のアフターパーティでは終始お互いを避けあっていたらしい。
「ドリューとキャメロンはパーティ会場のはしとはしに座っていました。一度、キャメロンがドリューのそばを通りかかったときがあったんですが、ドリューは挨拶どころかキャメロンのことをチラリとも見ませんでしたね。なにかあったに違いありません」と目撃者は語る。
またある事情通いわく、「キャメロンは、昨年父親が亡くなって以降、以前ほど羽目をはずすことがなくなりました。でもドリューはバカ騒ぎが大好きな性格ですからね。少しずつ状況が変わってきたんじゃないでしょうか」。
