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[エンタメ]

安田美沙子

安田美沙子

デイリーで新作アニメをお届けするプロジェクト「キャラディのジョークな毎日」がスタートすることが決まり、声優を務める安田美沙子らが記者会見を行った。

「キャラディのジョークな毎日」は、世界のジョークを題材にしたショート・アニメーション。4月1日より、地上波・インターネットで毎日1本ずつ1年間に渡り新作を放送・配信する。脚本を担当するのが「暗いところで待ち合わせ」「世界で一番美しい夜」の天願大介監督。制作には、京都造形芸術大学キャラクターデザイン科の学生も参加する産学協同プロジェクトだ。

安田美沙子は、毎回トップとエンディングに登場するナビゲーター役のキャラディの声を担当。今回が声優初挑戦となるが、京都弁を使うキャラディについて「普段から京都弁はよく使っていますが、お仕事では初めてだったので新鮮で不思議な気持ちでした。柔らかい京都弁でジョークを言うと、すごくギャップがあるので好きですね」と嬉しそう表情。

制作現場で大学生との共同作業となる点については、「先生の生徒の皆さんを思う気持ちや、生徒の皆さんがこの仕事を通じて世の中に出ていけることが羨ましかったですし、その一員として参加できたことはありがたかったです。生徒の皆さんとはアフレコの時にご一緒しましたが、私より年下で可愛いのに、キャラクターの制作やオープニングのキャラディの踊りやアフレコまで担当しているので尊敬しました」と刺激を受けたようだ。

1年間という長丁場の仕事となるが、「昨年、ホノルルマラソンを完走した時にも感じたように1人では何も出来ないので、スタッフや学生の皆さんとひとつになってがんばります。現場も私の地元の京都なので、365日を42.195kmのように最後まで走りたいと思います」と意欲的なアニメプロジェクトに向けて決意を語った。