[取材]
連続ドラマ「ROOKIES」が映画化され、前売り券の発売を記念し出演者が参加したイベントが開催された。2008年から放送された「ROOKIES」は、佐藤隆太が演じる熱血教師・川藤幸一が、崩壊状態にあった二子玉川学園高校(ニコガク)野球部を立て直すというストーリー。続編となる映画では、過去の不祥事から学園を去った川藤が再びニコガクに戻り、3年生となったおなじみの野球部員達と共に最後の甲子園を目指すことになる。
この日、会場の六本木ヒルズアリーナには、5万人以上の応募者から抽選で選ばれた1000人のファンが集合。3台の車に分乗して登場した市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介の9人は、会場を一周するレッドカーペットを歩きながらファンサービスを行った。
続けてステージに登った9人は、予めネットで募集した「ニコガクのメンバーにコレやってほしい」コーナーに挑戦。市原が決めぜりふ「あったりめ~だ、バカァ」と生で披露、桐谷が『モルダウの流れ』の弾き語りを見せるなど、それぞれが得意技(?)に挑む姿も。
最後にコメントを求められたメンバーは、市原が「キャスト、スタッフが頑張りました。お互いに負けたくないという相乗効果で、良いチームワークが出来たと思います。ドラマよりヤバイッす。ぜひ見て下さい」と語るなど、それぞれが映画版『ROOKIES』にかける熱い思いを伝えた。
イベント終了後には集まったファン全員とニコガクナインとのハイタッチイベントが行われ、終始熱気に包まれたファンにとっては忘れられない日になったようだ。
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「ROOKIES-卒業-」オフィシャルサイト
