[取材]
14日、東京・新宿で映画「マダガスカル2」の初日舞台挨拶が行われ、パート1から引き続き日本語吹替えを担当している玉木宏、柳沢慎吾、高島礼子、岡田義徳、小木博明(おぎやはぎ)、矢作兼(おぎやはぎ)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、山崎弘也(アンタッチャブル)が登壇した。
ヴォイスキャスト全員が公式の舞台に揃ったのは今回が初めて。“家族の絆”がテーマになっている本作同様、舞台挨拶はまるでマダガスカル・ファミリーが勢揃いしたかのような暖かい雰囲気で進行した。
ライオンのアレックスの吹替えを担当した玉木は「アフレコの時は一人なので、公開のタイミングでまたみんなに会えて嬉しいですね」とマダガスカル・ファミリーに会えたことを観客同様に喜んでいる様子。シマウマのマーティ担当の柳沢は「3000頭のシマウマを声を変えて演じようと挑戦しましたけれど、結局全部同じ声になってしまいました」と柳沢らしいコメント。
一方、短編のスピンオフが製作されるほどの人気を誇るペンギンズ担当のアンタッチャブルの2人は「ペンギンズはキーとなる場面でかなり活躍します。僕らにも注目して観てください」とアピールした。
途中、来場者へのサプライズとして、玉木から抽選で当たった一組の母娘へ「マダガスカル2」特製クッキーが贈られるなど、大盛況の中、舞台挨拶は終了した。
「マダガスカル2」は新宿ピカデリーほか全国拡大上映中
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「マダカスカル2」オフィシャルサイト
