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[取材]

上戸彩

上戸彩

世界中で最も愛される妖精ティンカー・ベルを主人公にした「ティンカー・ベル」が早くもDVD&ブルーレイディスクになって4月3日登場。そのTVCMナレーションを上戸彩が挑戦することになり、収録現場がマスコミ向けに公開された。

上戸は、スパンコールのワンピースに、フード付の白のシースルーのチュニックをあわせた妖精をイメージしたという春らしい衣装で、妖精に扮した可愛らしい子ども達6人と登場。

ナレーション収録は、子どもが大好きという上戸が「みんな、大きな声でね。元気よくね!」と終始子どもたちに話しかけ、和やかな雰囲気の中行われた。最初はたくさんのカメラに緊張していた子どもたちも「イエーイ、よくできたね~」という上戸の優しい言葉で緊張がほどけ、最後は息もぴったりあい、無事にナレーション収録を終えた。

収録の感想を聞かれた上戸は、「ナレーションは楽しかったです。この作品のような、女の子の憧れるステキな世界感を声で表現できたらいいなと思い、優しい感じでアフレコしました。」と語り、「ティンカー・ベルがおしゃべりをしているところは今までなかったのでその姿は必見です。この作品で彼女がどうやって生まれて、妖精としてどういう仕事をするのか明かされるのでぜひ皆さんに見て欲しいです。」と作品の見所を紹介した。

また、小学3年生の時の学芸会の初演技がティンカー・ベル役だったというエピソードを語り、当時の写真を「婚約者を紹介する時みたいですね。」と照れながら披露。当時のVTRを見返したという上戸は、「台詞もとんでるし、大げさな演技をしていてはずかしい。人前にでるのが苦手で早く終わってほしいというのがすごく伝わってきた」と当時の思い出を懐かしそうに話した。

TV-CM「はじまりは春」篇は、3月25日(水)から東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・仙台・広島の7地区にて放映予定。DVD&ブルーレイディスクは4月3日(金)から発売開始される。