[ハリウッド]
一度は別れた婚約者と電撃結婚、幸せいっぱいの女優サルマ・ハエック(42)が、アンチエイジングをテーマとした化粧品を開発するらしい。まだブランド名は決まっていないが、サルマがコスメ開発に乗り出したきっかけは、コスメティシャンでもあった亡き祖母マリア・ルイサ。マリアが考案し自らも使っていたホームメイドの化粧クリームが、相当な効果を発揮したらしい。
サルマはInStyle誌で次のように話している。
「祖母が96歳で亡くなったとき、彼女の肌はもちろんたるみはあったけど、シワが全然なかったのよ。というのも、彼女は長年自分で考えたラテンアメリカでしか入手できない秘密の成分を含んだクリームを使用していたからよ」。
サルマは祖母の考えたエキスを受け継ぎ、さらに新たな成分を付加えて、亡き祖母にふさわしいブランド名を考えているらしい。
