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[映画]
ドリームワークス・アニメーション最新作で3D映画「モンスターVSエイリアン」が全米で3月27日(金)より公開され、「ウォッチメン」の興行収入5521万ドルを上回る、5820万ドル(約58億円)の本年度全米オープニング興行収入のNo.1記録を打ち立てた。公開劇場は4,104館を数え、3D上映館は1,550館に及ぶ全米3D映画史上最大規模での上映。本作はドリームワークス・アニメーションが手掛ける本格的な3Dアニメーションの第1作。3D製作に当たり、ドリームワークス・アニメーション創設者であるジェフリー・カッツェンバーグが1,500万ドル(約15億円)を費やしており、人気シリーズ最新作「シュレック4」を始めとするアニメーションを3Dで製作すると発表している。
また映像面だけではなく、物語の設定もアニメ作品としては異例として注目されている。結婚式を迎えたヒロイン、スーザンはなぜか隕石にあたり突如15mに巨大化して、政府はモンスターとして彼女を秘密基地に収容してしまう。そんなある日、謎に満ちたエイリアンのロボットが地球に降り立ち、人類に攻撃を開始した。困惑する大統領に、将軍は提案する。エイリアンと戦えるのは、モンスターになった彼女だと…。果たして彼女の運命は?
新たなビッグヒロイン、スーザンの声を演じるのはアカデミー賞女優のリース・ウィザースプーン。他にもキーファー・サザーランド、ヒュー・ローリー、セス・ローゲンなど実力個性派俳優たちが集結している。
「モンスターVSエイリアン」は7月11日(土)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。
