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[取材]

「ウォーロード」特別試写会

「ウォーロード」特別試写会

ピーター・チャン監督の最新作「ウォーロード/男たちの誓い」の特別試写会が行われ、応援のためにおなじみのお騒がせ知事トリオが駆けつけた。

「ウォーロード/男たちの誓い」は、「君さえいれば/金枝玉葉」「ラヴソング」の名匠ピーター・チャン監督が、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武を主演に迎え、清朝末期を舞台に義兄弟の契りを結んだ男たちの生き様を描いた大作。中国、台湾、香港では「レッドクリフ」に並ぶ大ヒットを記録している。

上映後ステージに現れたのが、東国原宮崎県知事、橋下大阪府知事、森田千葉県知事の3人。とはいえ、もちろん本物ではなく、社会風刺コント集団ザ・ニュースペーパーの面々だ。

「国のために戦うパン・チンユンが自分の考えを押し通すために無茶をするところに、すごく親近感を持ちましたね」と橋下知事が語れば、「友のために戦うアルフは盗賊の軍団から公務員になるわけですが、私もたけし軍団から特別公務員になりました」と東国原知事。森田知事も「友のために生きたウーヤンは大変素晴らしいと思います。私も完全無所属の立場で、友である自民党のために戦います。私は、心は常に無所属だ。でもね、魂は常に自民党なんだよ!」と、皆脱線気味。

本作の公開に合わせて限定発売される志道・VOW(誓い)甲冑パンツに履き替えた3人は、「私たちは映画『ウォーロード/男たちの誓い』の主人公たちのように熱い友情に結ばれ、民のために戦っていくことをこの『ウォーロード/男たちの誓い』甲冑パンツのもとに誓います!」と、揃って宣言した…のではなく、誓いの言葉を覚えていたのは橋下知事のみ。「定額給付金でぜひ映画館に来て欲しいですね」「戦争は心も痛い、体も痛い。痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!」と、旧ネタの麻生首相・小泉元首相まで飛び出し、場内は笑いに包まれた。

「ウォーロード/男たちの誓い」は5月8日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー。

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「ウォーロード/男たちの誓い」オフィシャルサイト