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[ハリウッド]

マライア・キャリー (C)AFLO

マライア・キャリー (C)AFLO

今年11月に全米公開される新作映画「Precious(原題)」にお堅いケースワーカー役で出演しているマライア・キャリー。現在フランスで開催中のカンヌ国際映画祭で、同作の祝賀パーティが催されたのだが、さすがは世界の歌姫マライア。このパーティに、なんと4時間も遅刻したらしい。

ゴージャスなドレスに身を包んだ彼女が、年下夫のニック・キャノンと会場入りしたのは、ほかのゲスト達がカクテルを飲み、ディナーを終えた深夜0時前のこと。

さらに驚くことに、マライア夫妻は同作の監督リー・ダニエルズに挨拶をし、数人と軽く握手をしただけで、すぐさまファッションデザイナーのロベルト・カバリが行うヨットパーティへ向かうために会場を後にしたのだそう。

嵐のごとく入場して、すぐに退場していった夫妻だが、実は前日、マーティン・スコセッシ監督がクラシックの大作「赤い靴」のリマスターについて熱く語り、そのせいで「Precious」の上映が遅れてしまったという事件があったそう。もしかしてその腹いせで遅刻したのかも?