[取材]
「シン・シティ」「300<スリーハンドレッド>」のフランク・ミラーの単独監督デビュー作「ザ・スピリット」の宣伝キャプテンに、タレントのIMALUが就任。3日、トークイベントを行った。「ザ・スピリット」は主人公スピリットと宿敵オクトパスが、“究極のDNA=ヘラクレスの血”を巡って闘いを繰り広げる新感覚アクション・ムービー。明石家さんまと大竹しのぶの娘であり、日本の芸能界イチの“究極のDNA”をもつとしてキャプテンに任命されたIMALUだが、本人は「オファーにビックリ。究極のDNAだなんて、考えたこともないですよ」とのこと。
作品の魅力に話題が及ぶと、「とにかく主人公のスピリットがカッコイイ!彼はプレイボーイで、私はコロコロいろんな女性のところに行くような人は嫌なんだけれど、でもスピリットだったらいいかな」と笑顔。そして好きな男性のタイプについて「カッコイイ人よりも可愛い人。外見じゃなくて、雰囲気に可愛さや優しさが出ている人がいいな。年齢は年上のほうがイイ」とコメント。「年上で可愛い男性って、お父さんみたいな人?」との司会からの問いかけには「そんな感じじゃないです」と間髪いれずに否定して笑わせた。
またクリスティーナ・アギレラが大好きだという彼女。アギレラは本作のエンディングテーマを歌っており、「勝手に運命を感じた」そう。さらに本編のファッションにも興奮したそうで、「特にスカーレット・ヨハンソンがよかった」と語った。
そして「“おしゃれ”というより“オッサレ~” マジでハマる!新感覚コミックムービー!」と、作品のキャッチコピーをその場でボードに書き込んで披露。彼女のキスマークとサインの入ったスピリットのパネルとのツーショット撮影にも臨み、初の映画PRイベントを楽しんでいた。
「ザ・スピリット」は、6月6日より丸の内TOEI2ほか全国公開。
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「ザ・スピリット」オフィシャルサイト
