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[取材]

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」<br/>(C) Lam Duc Hien,Photographer

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」
(C) Lam Duc Hien,Photographer

6日、映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、木村拓哉が登壇した。

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本作は、人の傷を癒す謎の青年、シタオ(木村拓哉)、冷血なマフィアのボス、ス・ドンポ(イ・ビョンホン)、殺人を犯した元刑事の探偵、クライン(ジョシュ・ハートネット)、心に闇を抱える3人の男たちの運命を描いたノンストップ・サスペンス。

舞台挨拶当日はあいにくの雨だったが、悪天候をものともせず会場は満席で、多くのマスコミも駆けつけた。初日を迎えたことについて木村は、「(映画は)もう皆さんの物になりました。来る前は、会場の空気がどういう風になっているのか想像つきづらかったんですが、皆さんの中に持っている感情だったり、印象だったり、感想はそれぞれあると思います。でも今、現在僕の体には傷は一つもありません!」とユーモアをまじえたコメントで会場を和ませた。

本作の見どころの一つとして、3大スターの共演が話題になっているが、「ハリウッドと韓国を代表する役者さんですが、皆さんが思っている以上に普通なんですよ。3人のオフタイムの時は、悪ガキが3人集まったような空間になってました」と撮影時を振り返った。

また、劇中でうじ虫を体に付けているシーンについて話がおよぶと、「うじ、うじと言わないで下さい。言葉は通じないが、あくまでも共演者なので」とうじ虫すら共演者と位置づける余裕をみせた。

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」はTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー。

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