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[取材]

「ターミネーター4」先行上映舞台挨拶

「ターミネーター4」先行上映舞台挨拶

13日からの全国公開を前に行われた「ターミネーター4」の5・6・7日の先行上映。その6日、新宿ピカデリーにて、来日中の監督・キャストが登場。マックG監督、ブライス・ダラス・ハワード(ジョン・コナーの妻)、ムーン・ブラッドグッド(女性戦士)、アントン・イェルチン(若き日のカイル・リース)が舞台挨拶をした。

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道路渋滞に巻き込まれてか、予定時間になってもなかなか現れなかった一行。しかし、少々待ったことなど、完全に吹っ飛ぶ強烈で楽しい舞台挨拶が繰り広げられることに。軽快に登場したマックG監督は、すぐさま客席に飛び込みファンサービス。キャストの呼び込みでも、「もっと騒がないと会わせないよ!」と登場コールを促した。そしてカイル役のアントンが現れると、彼に向けたボードを持ったファンを発見。なんと一緒に壇上へ上がりアントンとハグする嬉しいハプニングも飛び出した。

興奮気味のマックG監督

興奮気味のマックG監督

舞台挨拶中はハイテンションだったマックG監督。「2作目のオープニングシーンはぜひ渋谷で撮りたい。時代は今の設定。交差点の人ごみで、エネルギーボールみたいなものが出てきて、ジョン・コナーがこういう形(シリーズお決まりの登場時での座り込み姿勢)で現れます。で、マシーンがせめてくるぞ!っていうことを伝えるだけど、みなさんはちょっとクレイジーな人がきたなって(笑)。教えられるのはここまでです」とターミネーター新3部作第2章の構想(?)を語った。

さらには、自分だけでなくキャストにもサービスを呼び掛けた監督。客席を走り回る監督に引かれるように、なんとキャスト3人も客席に入って握手などに応じた。またフォトセッションでは急に雄たけびを上げるなど、やりたい放題。「昔から日本の文化に影響を受けています。クロサワの「七人の侍」、「セーラームーン」など。今日があるのは日本の文化のおかげ。アリガト!!」と大きな声で日本への想いを語った監督。なんともエネルギー溢れる舞台挨拶となった。

初めて審判の日以降の時代が描かれる「ターミネーター4」。指導者ジョン・コナーと父カイルとの出会いや、デジタルで再現されたアーノルド・シュワルツェネッガー登場シーンなども話題。

「ターミネーター4」は6月13日(土)より丸の内ピカデリーほか全国公開。

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「ターミネーター4」オフィシャルサイト