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[取材]

ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン

ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン

2007年、全世界で7億ドルを突破する大ヒットを記録した「トランスフォーマー」が、パワーアップして帰ってきた! 前作の2倍の製作費を投下し、アメリカ・ロンドン・上海・エジプトと世界各地を舞台に繰り広げられるバトルを、圧倒的なスケールで描いた「トランスフォーマー/リベンジ」。きたる6月19日(金)に世界最速上映される本作で、前作に引き続き米陸軍レノックス大尉役と米空軍技術軍曹エップス役で出演しているジョシュ・デュアメルとタイリース・ギブソンに話を聞いた。

「トランスフォーマー/リベンジ」フォトギャラリー

子供の頃からおもちゃのトランスフォーマーに夢中だったというジョシュは、シリーズの魅力を「車や飛行機がロボットになるという、皆の想像力を掻き立てる設定に魅了されるんだ。僕も子供の頃は『自分の車もロボットになるんじゃないか』なんてわくわくしてたよ」と分析。

様々な機械が一瞬にしてロボットに変身(=トランスフォーム)するアイディアを最先端の映像を駆使して描いた前作「トランスフォーマー」は、世界中で大ヒットを記録。その続編ともなれば、ファンからの期待も否応なく高まるものだが、プレッシャーはなかったのか?との問いに、ジョシュは「もちろん二作目ということで周囲の期待も高かったよ。でも、マイケル(・ベイ監督)だからこそ素晴らしい作品につくりあげることができたんだ」。

一方のタイリースは「前作はあれだけのヒットになって、間違いなく出演者全員の人生を変えた。今回は続編ということでより面白くしようという責任は皆が感じていたと思うよ。でもプレッシャーということでいえば、俺は毎週末のパーティの幹事をやってたからそっちの方のプレッシャーが大きかったかも(笑)」とジョークを交えつつ語った。

二作目の大きな見どころに終盤エジプトで繰り広げられる大迫力のシーンがあるが、二人のシーンはニューメキシコで撮影したのだとか。

ジョシュ・デュアメル

ジョシュ・デュアメル

「他の皆はエジプトに行ったみたいだけどね…」(ジョシュ)「悲しいね。やっぱり俺たちもエジプトで撮ったってことにしようぜ」(タイリース)とぼやきつつも、米国国防省による全面協力で撮影されたクライマックスは最大の思い出になったようだ。

「シャイア達と一緒に走っている後ろで大爆発が起きるシーンは、50ガロンものガソリンを使ってるんだ。実際の爆発シーンとしては映画史上最大だと思うよ。おかげで俺の髪はまだ生えてこないんだ(笑)」(タイリース)「本当に、ちゃんとワイヤリングしてくれなかったら全員死んでたと思う。こうして生きてるからうまくいったってことなんだけどね(笑)」(ジョシュ)と、過酷な撮影を振り返っていた。

息もぴったりで、インタビュー中に一緒に歌を歌い出すほどご機嫌だった二人。シャイア・ラブーフ&ミーガン・フォックスだけでなく、前作に引き続き出演するこんなサブキャラたちにも注目の「トランスフォーマー/リベンジ」は、6月19日(金)世界最速先行上映。6月20日(土)より全国拡大ロードショー。

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「トランスフォーマー/リベンジ」オフィシャルサイト