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[ハリウッド]
07年公開の大ヒット映画「トランスフォーマー」でその美貌を世界中に知らしめたミーガン・フォックス(23)。たびたび"次世代のアンジェリーナ・ジョリー"などと言われることの多い彼女だが、ついに彼女自身の口からそう言われることについてのある気持ちを聞くことができた。「私はポスト○○じゃないの」とEntertainment Weekly誌のインタビューで語ったミーガン。「私の髪が黒くてタトゥをたくさん入れていてアクション映画に出てるからって"第二のアンジェリーナ・ジョリー"と呼ぶなんて、マスコミは本当に創造性がないと思うわ」。
ハリウッドに生きる女優ならば、アンジーと比較されることに喜びを感じるはずだが、どうやら彼女は違うようだ。その理由をこう語る。「アンジェリーナは実力と自信で常に次の世界を見ているわ。私が誰かなんて知りもしないでしょう。もし私が彼女だったら『こんな小娘が第二の私?』って思うんじゃないかしら。恥ずかしすぎて、彼女に合わせる顔がないわ」と自分では足元にも及ばないと謙遜したコメント。
続いて、「アンジーが辿ってきたようなセックスシンボルから演技派女優という道を辿りたいか?」という質問が出ると、「アンジェリーナ・ジョリーは真に才能のある女優よ。『トゥームレイダー』に出演する以前からゴールデングローブ賞にノミネートされていたんだから」と徹底的にアンジーを援助。
また「自分は美しい」と認めているミーガンは、セックスシンボルとして見られることに不満はないらしい。
「どうしてそうみられたらいけないの?みんな私に演技力なんて期待していない。私の容姿をみてればそれで満足なのよ。だから私にはがんばるしかないの。ハリウッドの女優はみんなセックスシンボルとして見られていると思う。それがこの世界で働く私たちの目的でもあるし。私たちはセクシーさを売りにした商品にすぎないけどそれでいいのよ。女性はそのことを恥ずかしがるのではなく、むしろプライドを持つべきだわ」。
