[取材]
全世界で興行収入3億6,600万ドル(約350億円)のビッグな記録を打ちたて、ドリームワークス最新作「モンスターVSエイリアン」のジャパン・プレミアが新宿で行われ、日本語吹替え版で巨大化するヒロイン、スーザンの声を担当したベッキーとキモカワイイキャラクター、ボブの声を担当したバナナマンの日村勇紀が登壇し舞台挨拶を行った。本作は映画史に大きな一歩を踏み出す“初の本格的新次元3D作品”ということで、初めて新次元3Dを見た感想を聞くと、ベッキーは「もう衝撃で、みなさんホントにビックリすると思います!自分が映画の中にいる気分になるし、本当にリアルで、実生活と変わらない感覚でCGの世界が楽しめます」と3D技術の高さを大絶賛。
一方、ボブを演じた日村は「難しかったけど楽しかったですよ。キャラクターが愛くるしくて、そして周りのことを気にしないで勝手なことボンボンと言うキャラクターなので演じていて面白かったです」と吹替えの感想を嬉しそうに語った。
そんな日村だが、最近ヘコむ出来事があったようで、「中学生の選ぶ、“父親にしたくないタレント1位”に選ばれたことです。結婚もしてないし子供もいないのに…」とショックを隠せない様子。
「モンスターVSエイリアン」は、2009年7月11日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。
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「モンスターVSエイリアン」オフィシャルサイト
