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[映画]

加藤ミリヤ

加藤ミリヤ

  昨今、ケータイ小説から映画化され大ヒットを記録し、テレビの深夜枠で好評だったドラマの続編がケータイドラマとしてシリーズ化されたりと、もとは携帯から発信されたものが他のメディアへ発展することが当たり前のように増えている。

  その流れを組んだ新しい配信サービスが誕生した。それは、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントによる「DOR@MO(ドラモ)」で、映像コンテンツが進化したケータイ音楽ドラマ。

  ソニーミュージックのオフィシャルサイトである「Sony Music Online Japan」のスペシャルコンテンツとして、2008年12月1日から配信をスタートし、アーティストと楽曲に特化した新たなケータイ完全対応型映像コンテンツを制作し、期間限定で無料配信したところ、WEBサイトは延べ340万PVを突破し、ケータイコンテンツの再生回数も220万ダウンロードを達成。

  今回はその大反響に応え、新たに「DOR@MO the MOVIE(ドラモ・ザ・ムービー)」として、映画館のスクリーンで上映されることが急遽決定した。

「ゼクシィ」×Sunset Swish「I LOVE YOU」

「ゼクシィ」×Sunset Swish「I LOVE YOU」

  上映作品のひとつ「20-CRY-」は、10代のティーンから圧倒的な支持を誇る加藤ミリヤの同名楽曲を本人自らが原案し、二十歳の女子の日常を3つのエピソードからリアルに描き出した作品。加藤自身も「音楽と映像が本当の意味でひとつになった強いメッセージをもった作品を作ることができ、さらに映画館上映という形で20歳の感情を感じてもらえる機会が得られたことをとても幸せに思っています」とコメントを寄せている。

  その他には、2008年を代表する配信大ヒット曲、Lil'Bの「キミに歌ったラブソング」を、「ブタがいた教室」で昨年話題に上った前田哲が監督したミュージック・ロード・ムービーを上映する。さらに、注目の若手俳優、渡部豪太と人気モデルの森絵梨佳が共演して話題となった結婚情報誌「ゼクシィ」のTVCMとSunset Swishの「I LOVE YOU」がコラボして出来たショート・ドラマがスクリーンで観られる。

  「DOR@MO the MOVIE(ドラモ・ザ・ムービー)」は、6月27日(土)~7月10日(金)の期間限定で新宿バルト9にて公開。

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新宿バルト9 劇場サイト