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[取材]

「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」初日舞台挨拶

「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」初日舞台挨拶

世界に広がったJホラーブームの火付け役「呪怨」シリーズの最新2作が同時公開され、「呪怨 白い老女」の南明奈、鈴木裕樹、みひろ、三宅隆太監督、「呪怨 黒い少女」の加護亜依、瀬戸康史、中村ゆり、安里麻里監督が舞台挨拶を行った。

10年前にビデオ版が日本で大反響を呼び映画化、世界各国で公開されたばかりか、ハリウッドでリメイクされた「呪怨」。今回公開されたシリーズ最新作は、オリジナルでメガホンを取った清水崇監督が原案・監修に回り、再び一瀬隆重プロデューサーとタグを組んで送り出したものだ。

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本作が映画初主演となる南明奈は、「私の写真は笑顔が多いのですが、今回の『呪怨』では笑顔を封印しました。いつもとは違う南明奈が見られると思うので、楽しんで下さい。そして、本当に恐い映画だよ! と皆さんに広げて下さい」と映画で見せる恐怖の表情と違って、笑顔でPR。

加護亜依

加護亜依

同じく映画初主演の加護亜依は、「私は看護婦できれいなお姉さんという役どころで、隣に住んでいる瀬戸さんを引き連れて行ってしまいますが、その辺に注目して下さい。本当はきれいじゃないんですけれど・・・。白と黒、どちらも面白くて恐いので、ぜひ呪われて帰って下さい」とユーモアたっぷりに語った。

「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」は新宿バルト9他にて公開中。

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「呪怨」オフィシャルサイト