[映画]
ケータイ小説投稿サイトおりおん☆に掲載され、2008年に開催された「第1回おりおん☆小説大賞」では最多PV賞を受賞、今年最も注目されているケータイ小説の映画版「天使の恋」。すでに主人公、理央役は佐々木希が演じることが発表されたが、佐々木と共演する主要女子高生キャストの4人が発表された。理央の友人、友子を演じるのは、「うた魂♪」「BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィベイビィ-」の山本ひかる、「ドラマ撮影も同時進行でやっているので、不安な点もありますが、気持ちの切り替えをちゃんとしてこの友子という役を大切に演じたいと思います」と意気込みを語っている。
そのほかに、今年雑誌「セブンティーン」を卒業し「ViVi」の専属モデルになった大石参月、今年まで雑誌「セブンティーン」のモデルとして活躍していた七菜香、映画「プラトニック・セックス」の加賀美早紀。また監督も27歳の新人女性監督、寒竹ゆりというフレッシュなメンバーが顔を揃えている。
「天使の恋」は、2009年全国ロードショー。
