[取材]
8日、ケータイ音楽ドラマ「DOR@MO the MOVIE」の公開を記念して、歌手の加藤ミリヤとウスイヒロシ監督による舞台挨拶、加藤ミリヤのシークレットLIVEが新宿バルト9で行われた。「DOR@MO the MOVIE」の1作品「20-CRY-」は、加藤の同名楽曲が原案となっており、「この話をいただいたときに、この曲(『20-CRY-』)をたまたま作っていました。当時、20歳になって新たに感じる、空しさだったり、せつなさといった一番そのときに伝えたかったことが映像として皆さんの生活や、人生に寄り添えるものが作れたらなと思って考えました」と20歳のリアルな気持ちをこめたと明かした。
また舞台挨拶中は、お客さんから「面白かったよー」などの声がかかったり、加藤さんへの質問タイムも設けられるなど、場内は暖かい空気に包まれていた。
「20-CRY-」は、新宿バルト9にて6月27日から7月10日まで絶賛公開中。「DOR@MO(ドラモ)」で配信中の別ドラマ「キミに歌ったラブソング」は6月27日から7月3日まで、「I LOVE YOU」は7月4日から10日まですべて同劇場にて公開予定。
