[取材]
全米初登場No.1を獲得したニコラス・ケイジ主演のディザスター・パニック超大作「ノウイング」が今月10日より全国公開される。地球消滅という極限状況下での父子の絆が描かれた本作の公開に先駆け、ニコラス・ケイジの息子役を演じた天才子役、チャンドラー・カンタベリー(10歳)が来日し、都内小学校で行われたタイムカプセル埋蔵記念式典に出席した。式典には、チャンドラーくんのほかに、子役から大ブレイクし、今や3歳の女の子のお母さんである女優の安達祐実、4月に第1子となる女の子を出産してから初の公の場になるリア・ディゾン、そしてチャンドラーくんと同じ10歳の天才演歌歌手さくらまやちゃんが、タイムカプセルを埋蔵する小学生375人と共に出席。それぞれ未来の愛娘への手紙やイラスト、音のメッセージなどを埋葬した。
初来日の感想についてチャンドラーくんは、「とても街がかっこよくて、人が優しいです」と無邪気な笑顔。ニコラスとの共演について聞かれると、「とても優しい方で、今日つけているネックレスをプレゼントしてくれました。また、動物園にも連れていってくれました」と本当の親子のように接してくれたらしい。
また、この大作に出演した感想については、「僕の夢は俳優を続けることなので演技や作品に対する取り組み方などとても勉強になりました」と10歳だが大人顔負けの発言で、これからの活躍が期待できそうだった。
そんなチャンドラーくんの印象について、リアは「映画だと大人っぽいですが、会うと可愛らしいですね」とコメント。安達も「俳優の仕事をずっと続けてください」と先輩としてエールをおくった。
「ノウイング」は、2009年7月10日(金)よりTOHOシネマズに日劇ほか全国ロードショー。
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「ノウイング」オフィシャルサイト
