[取材]
ドリームワークス最新作3D映画「モンスターVSエイリアン」の初日舞台挨拶が11日、新宿ピカデリーで行われ、日本語吹替え版でヒロインのスーザンの声を演じたベッキー、モンスターのボブの声を演じたバナナマンの日村が登壇した。【映画ウラ事情】2009年に入り、やたらと3D映画が公開されているのはなぜ?
主人公スーザンが結婚式当日に15m21cmに巨大化してしまうことにちなんで、ベッキーは自身デザインのウェディングドレス姿で登場。花嫁衣装姿のベッキーを見た日村は、「キレイだしカワイイ!まさかウエディングドレス姿のベッキーの横に立てるなんて思わなかった」と場内を盛り上げていた。
本作品は初の本格的新次元3D作品としても大きな話題を呼んでおり、日本の史上最大規模での3D上映135館で公開。公開初日を迎えたベッキーは、「映画というよりもはや“アトラクション”となっております。映画を見た気分も味わえるので、みなさん是非どんどん見てください」と元気一杯に見どころを語った。
一方、キモカワイイ?モンスターの吹き替えを演じた日村は、「吹き替えの声を録音いるときはと2Dの映像だったので、完成してから3Dを見させて頂いたのですが、とにかく“ビックリ”で、(3D映像は)遊園地とかのアトラクションではありましたけれど、いままで3Dをこんなに長く楽しめることは無かったので、とにかく“楽しかった!!”というのが最初の印象でした」と3D作品の魅力にハマッたようだ。
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「モンスターVSエイリアン」オフィシャルサイト
