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20世紀フォックスから海外ドラマ「24-TWENTY FOUR-」ジャック・バウワー、「プリズン・ブレイク」マイケル・スコフィールドに続く第3の男が登場した。その名も「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」のマイケル・ウェスティン。ドラマのタイトルである「バーン・ノーティス」は解雇通知という意味を持つ。本ドラマの主人公マイケル・ウェスティンはスパイを突然解雇された男。職業がスパイであったため、クビを言い渡された途端、銀行口座は凍結され職歴は抹消、そしてFBIからは常に監視される身となる。しかし、彼は自分が突然クビになった理由を探るため、故郷マイアミで探偵業で日銭を稼ぎながら、解雇理由を探りだすという異色のストーリーが展開される。
マイケルを演じるのは、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演で話題となった「チェンジリング」で悪徳刑事を演じ、強烈な印象を残したジェフリー・ドノヴァン。
今年41歳の遅咲きの苦労人だが、危険なアクションシーンもほとんど自分でこなすなどこの役にかける思いは強い。空手の稽古を12年間続け黒帯の腕前、今でも合気道と総合格闘技の稽古をかかさないなど、“第3の男”はかなりの日本通である。
失業率が9.5%という大不況下のアメリカで話題を呼びまくっている「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」。日本ではどんな現象を起こしてくれるのか? リリースが待ち遠しい海外ドラマである。
「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」は2009年冬リリース予定。
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