[取材]
25日、伝説のカリスマ・デザイナー片山勇に密着したドキュメンタリー映画「イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ」の初日舞台挨拶が渋谷・シネマライズにて行われ、牧野耕一監督、片山勇、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)、主題歌を手がけたGLAYのTAKURO、HISASHIが登壇した。本作は、デヴィッド・ベッカムなども愛用する世界的レザーブランド「BACKLASH」のデザイナー、片山勇に密着したドキュメンタリー映画。主題歌はこの映画のために書き下ろしたというGLAYの新曲「LET ME BE」。また劇中の音楽も「AUDIO 2 AUDIO」というGLAY内の覆面バンドTAKUROとHISASHIが手がけている。
普段ほとんどメディアに出ることがない片山は「この映画は友情で成り立っている映画なので、友情の結晶をぜひ観て下さい」とコメント。
また10年来の友人であり、主題歌を担当したTAKURO。片山と知り合った経緯について、「恵比寿の飲み屋でひときわ神様(片山)みたいな人がいて。自分の人生において一大事件」と当時のことを思い出していた。「曲を作るうえでは、参考になったのは、片山さんのブレない心ですね、なので音楽は作りやすかったというのは確かですね」と曲作りのコツを語った。
一方、HISASHIは「片山さんの人生のBGMを作る役なんだと思ったら、自宅でさらに緊張した」とコメントした。
「イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ」は2009年月25日(土)よりシネマライズほかにて絶賛公開中。
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「イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ」公式サイト
