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[映画]

これが「サブウェイ123 激突」ラッピングライナー!

これが「サブウェイ123 激突」ラッピングライナー!

地下鉄を舞台にしたサスペンスアクション大作「サブウェイ123 激突」。本作のプロモーション企画として、都営地下鉄に、映画のビジュアルをフルラッピングした8両編成の車両が登場することが明らかになった。

都営地下鉄初、映画のフルラッピングライナーが走る今回の企画についてソニー・ピクチャーズ宣伝プロデューサーは、「地下鉄を舞台にしている映画なのでぜひ地下鉄とコラボレーションしたいと考えました。当初、地下鉄ハイジャックの映画ということで実現が難しいのではないかと懸念したのですが、実際に交通局の担当の方に映画をご覧いただいたところ、地下鉄職員が乗客を守る懸命な姿が描かれていたため、本企画が実現しました」と語っている。

「サブウェイ123 激突」ラッピングライナーは8月1日(土)より1か月間、都営地下鉄大江戸線を走行する。夏休みシーズンと重なるため、運行初日の2日間は小さな子供連れの家族や学生たちの姿も多く見られ、ホームに入ってきた見慣れない車両に思わず立ち止まり、急いで写真を撮ったり、駅員に運行スケジュールを問い合わせるなど、早くも大きな話題となっている。

「サブウェイ123 激突」

「サブウェイ123 激突」

「サブウェイ123 激突」は、1974年に公開された「サブウェイ・パニック」のリメイク。ニューヨークの地下鉄を舞台に、デンゼル・ワシントン演じる運行指令官とジョン・トラボルタ演じるハイジャック犯が攻防戦を繰り広げる。監督は、「クリムゾン・タイド」「デジャヴ」でデンゼルとタッグを組んだトニー・スコット。

「サブウェイ123 激突」は9月4日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。

■関連リンク
「サブウェイ123 激突」オフィシャルサイト