[ハリウッド]
アカデミー俳優ショーン・ペンの妻で、「フォレスト・ガンプ 一期一会」「こわれゆく世界の中で」等で知られる個性派女優のロビン・ライト・ペンが、夫との関係についてMore誌内で赤裸々に語っている。雑誌「More」9月号のカバーを飾っているロビンいわく「ここのところずっと沈んでいる状態だった」のだとか。
「私はいつもなにかが起きるのを待っていたの。そしてそのときがようやく来たようだわ。私の中ではいつだって船を出せるし、一緒に行ってくれるひとがいるなら大歓迎よ」。
ショーンとロビンは89年から付き合い、ふたりの子供をもうけた後、96年に結婚。その後ハリウッドを代表する知性派夫婦として知られていたが、07年12月に突然の離婚を申請したことでハリウッドを驚愕させた。その後08年4月に離婚申請を撤回するも、今年に入って再び申請&却下というジェットコースター関係が続いている。
このことについてロビンは次のように語っている。
「あの時私たちは人生の岐路に立っていたの。でも自分がしたくないこと、欲しくないことは十分に理解しているつもり。もうこの先の人生、そんなに時間も残されていないし、こういうゴタゴタを経験するには年をとりすぎてしまったみたいね(笑)」。
