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[取材]

「白夜」初日舞台挨拶

「白夜」初日舞台挨拶

フランス・リヨンで出会った男女の揺れ動く気持ちを描いた「白夜」の初日舞台挨拶が19日に行われ、眞木大輔(EXILE)、吉瀬美智子、小林政広監督が登壇した。

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別れた恋人を追ってフランスに降り立った元OLを演じた吉瀬。「たった10日間の撮影でしたが、濃密な時間を過ごせました。監督からの指示で、成田空港から朋子(役名)のコートを着て行ったので、撮影前から朋子になりきっていました」とコメント。また、「電話ボックスのシーンで立夫(眞木)と仲良くしすぎた時に監督に、「まだそんな関係じゃない!!」と怒鳴られて2人でシュンとしたことを覚えています」と撮影エピソードも告白した。

一方、バックパッカー役に挑戦した眞木は、「監督がライブ感を大事にしていたので、長セリフ・長回しが多かったのですが、僕にとっては初めての経験だったので斬新で勉強になりました」と俳優として成長したという。また、思い出のシーンについて聞かれると、「キスシーンも初めてで緊張しました。後日ホテルでスタッフがみんな集まった場所でキスシーンの音だけを聞かされて…恥ずかしかったですが、監督の無邪気さにも触れ、思い出深かったです」と照れた表情を浮かべた。

小林監督も眞木同様にキスシーンが印象深かったようで、「一番近くで見ていましたから。嫉妬というより若い頃のことを思い出しました。(眞木さんに)キスシーン長かったよね。あんなやれって言ってないよ」と問い詰めると、眞木が「監督が止めるまでやれって言ったんじゃないですか(笑)」と焦りながらコメントした。

「白夜」は9月19日(土)より新宿武蔵野館他にて全国公開中。

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「白夜」オフィシャルサイト