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[取材]

「誰かが私にキスをした」会見に出席したハンス・カノーザ監督、堀北真希

「誰かが私にキスをした」会見に出席したハンス・カノーザ監督、堀北真希

11日、映画「誰かが私にキスをした」の公開決定会見が行われ、主演の堀北真希とハンス・カノーザ監督が出席した。本作は堀北真希、松山ケンイチ、NEWSの手越祐也が出演、さらに「ターミネーター4」のアントン・イェルチンも参加している、日米の若手俳優が共演した話題作。

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英語のセリフ初挑戦の堀北は、「英語のセリフを取り入れるのはとても大変で、どの単語に気持ちを込めて話したらいいのかというところが、すごく難しかったです」と苦労した点を語った。

そんな撮影中は、共演者のアントンに色々と助けられたようで、「アントンには、一緒に練習してもらったり、一番最後に言う単語を決めてもらっていたりしました」とコメント。

「誰かが私にキスをした」会見に出席した堀北真希

「誰かが私にキスをした」会見に出席した堀北真希

さらにアントンの話題が続き、「アントンは、私のことが大好きで、いつも私の横に居てくれました」と堀北自ら大胆な告白が飛び出した。その証言を裏付けるように、カノーザ監督もアントンが現場現場で「マキー!マキー!」と堀北にゾッコンだったと明かした。

2010年3月に公開される「誰かが私にキスをした」は、東京のインターナショナルスクールを舞台にした、切なく複雑な四角関係を繰り広げるラブストーリー。