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[取材]

息がぴったり!はるな愛とココリコ田中にインタビュー

息がぴったり!はるな愛とココリコ田中にインタビュー

新作が発表されるたびに全米を熱狂させてきた「ファイナル・デスティネーション」シリーズの最新作「ファイナル・デッドサーキット 3D」。

シリーズ初の3D作品となった本作の日本語吹き替えを担当するのは、主人公のニックにココリコの田中直樹、そして自動車整備工のアンディにはるな愛という、驚きの(ぴったりの?)キャスティングだ。アフレコを終えたばかりのそんな二人に、率直な感想を伺うことができた。

これまでに俳優やナレーターとしても数多くの仕事をこなしてきた田中(ココリコ)と、本格的な吹き替えの仕事はこれが初めてだったというはるな愛。対照的な二人だが、今回のアフレコでは収録が重なることはなく、本インタビューと同日に行われた公開アフレコイベントで初めてお互いの声を聞いたのだという。むさ苦しいオジサンであるアンディを演じたはるなの演技について田中は、「僕からアドバイスすることは何もない」と絶賛した。

「愛ちゃんはアフレコも楽しんでやってるし、役にすごくのめり込んで演じてます。今日一緒にやって思ったんですけど、アンディの声をあてた後、通過するレーシングカーのエンジン音までやってましたからね(笑)。あれ? レーシングカー役も愛ちゃんなのかな? って思いました(笑)」(※実際には演じていません)

そんな気合い十分のはるな愛だが、最初にアフレコの依頼を受けたときは、まさか自分がアンディ役だとは夢にも思わなかったという。

「前日まで誰の役なのか聞かされてなかったんです。たぶん私が張り切りすぎてマネージャーが言いにくかったんだと思います(笑)。それで教えてもらった後、最初はアンディの役だっていう事実を受け止められなかったんだけど、一晩考えて『がんばろう!』って。でもアンディって荒くれ者でひげ面のオッサンでしょう。どうなることかと思ってたら、一発ですぐOKが出て、あっという間に(アフレコが)終わったんです。ああ、私の中にオッサンがいたんだなって思いました(笑)」

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