[ハリウッド]
米PEOPLE誌が毎年選出する「この世で最もセクシーな男性」に対抗し、Moviefone誌が「この世で最もセクシーじゃない男性」10人を選出した。これは魅力がないにも関わらず、何らかの方法でスターダムにのし上がった男性セレブが対象となっているのだとか。 気になる第一位は、日本の知名度がないゲイリー・ビューシイ。「がんばれ!ルーキー」「沈黙の戦艦」に出演していた個性派俳優が見事トップに。
さらにこの中には、日本でも有名なセレブの名前もちらほら。
第3位は恋人のドリュー・バリモアと卑猥なイチャつきぶりを目撃されている「ダイ・ハード4.0」のジャスティン・ロング。ドリュー以外に彼のセックスアピールは通用しないようだ。
第8位は、「レスラー」で落ちぶれ俳優から見事返り咲いたミッキー・ローク。しかし、最盛期のイケメン具合と現在の彼の容姿が比べものにならないと厳しい見解。
「ウォーク・ザ・ライン/君に続く道」で、アカデミー賞にノミネートもされたホアキン・フェニックスが第9位にランクイン。ヒゲを剃らないスタイルと突然のラッパーへの転身などが要因とされる。
「この世で最もセクシーじゃない男性」のランクリストはこちら。
第1位:ゲイリー・ビューシイ
第2位:ケヴィン・スペイシー
第3位:ジャスティン・ロング
第4位:ポール・ジアマッティ
第5位:フィリップ・シーモア・ホフマン
第6位:ランディ・クエイド
第7位:マイケル・ムーア
第8位:ミッキー・ローク
第9位:ホアキン・フェニックス
第10位:ジョン・C・ライリー
