[映画]
父である石橋貴明の名を伏せてオーディションを受け、映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」で女優デビューを果たし、2作目「アンを探して」で主演を演じきった穂のか。そんな彼女が「ハリウッドチャンネル」業界通信コーナーで、初のコラム連載を15日から開始した。穂のかは、プライベートで、年間120本の映画鑑賞を目指すほどの大の映画好き。自身のことを“映画オタク”と宣言しており、時間さえあれば、映画館やレンタルビデオ店に足を運んでいるという。
記念すべき初コラム第一回目では、女優を目指すきっかけや映画への熱い思いを書いている。また、年末の楽しみのひとつとして、映画雑誌「キネマ旬報」のランキングと自分が選んだランキングを比較するなど、映画オタクならではの愉しみ方を告白。
また、コラムで取り上げている映画では、2009年邦画ランキング1位作品として、園子温監督の「愛のむきだし」を紹介。約4時間の長尺映画でありながら先が読めない面白さを絶賛し、出演者の西島隆弘(AAA)、満島ひかり、安藤サクラの演技に女優として刺激を受けたという。さらに、これまでの映画人生の中で、「こんなに人にススメた映画はない」と語っている。
今後、穂のかがハリウッドチャンネルで連載する映画コラムは、隔週火曜日更新される。
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