[映画]
2007年より企画されていた人気ゲーム「メタルギアソリッド」の映画化に待ったがかかった。ソニー・ピクチャーズが製作する予定の実写版「メタルギアソリッド」が暗礁に乗り上げている。日本発のアクションゲームで、海外版も製作され世界的ヒットシリーズとなった話題作だ。
英語版の主人公スネークを演じているデヴィッド・ヘイターはMTVに対して、映画化がストップしているのはオリジナルのクリエイターである小島秀夫氏とソニーピクチャーズ側との権利交渉がうまくいっていないことが原因だと語っている。これらの問題が解決されない限りプロジェクトは凍結されるようだ。
ヘイターは俳優としてだけでなく脚本家としても活躍しており、同映画についても既に脚本を書き上げている。これまでに彼が手がけた作品は「X-メン」(00)、「スコーピオン・キング」(02)や「ウォッチメン」(09)、また「X-MEN2」(03)の原案など。
