[映画]
日本でも大ヒットとなったバレエ・スリラー「ブラック・スワン」(公開中)のダーレン・アロノフスキー監督が、旧約聖書の創世記に登場する「ノアの方舟」の物語を映画化することがわかった。【関連写真】ダーレン・アロノフスキー監督、日本が舞台の「The Wolverine」から急遽降板!
「ノアの方舟」は、堕落しきった人類を大洪水で一掃しようとした神が、信心深い善人ノアに方舟を作らせ、あらゆる動物をつがいで乗せて救ったという物語。
ヒュー・ジャックマン主演で製作が進んでいた「The Wolverine(原題)」を今年3月に入って急遽降板したアロノフスキー監督だが、早くも次回作が決定。エンタメニュースサイトDeadline.comによると、ニュー・リージェンシー資本で製作される「ノアの方舟」は製作費1億3,000万ドル(約104億円)の超大作になる予定だという。
脚本第一稿はすでに書き上げており、「グラディエーター」(00)や「ラスト サムライ」(03)で知られる脚本家ジョン・ローガンにリライトを依頼しているそうだ。
また、映画化のみならずコミック化も予定しているそうで、こちらはアロノフスキー監督原案で画はカナダ人コミック・アーティスト、Nico Henrichonが手がける。来年発売予定とのこと。
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