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| 自分が興味あるものや好きなものに全て注力してきたことが、今の結果につながっていると思うの
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| 世界中で大ヒットを記録している、人気ホラーアクションの完結編『バイオハザードV』。舞台を一転して、崩壊した砂漠地帯で人間とゾンビ達の壮絶な死闘が展開される。前作のキャストも引き続き続投、さらにゲームの人気キャラクター、クレアや最強の敵タイラントなども新たに登場し、シリーズ最高の盛り上がりを見せる。そんな本作のプロモーションのため来日した、映画の顔であるミラ・ジョヴォヴィッチにインタビューをした。
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[ミラ・ジョヴォヴィッチ] 1975年12月17日ウクライナ・キエフ生まれ。88年に『トゥー・ムーン』で映画デビュー。その後、リュック・ベッソン監督のSF作品『フィフス・エレメント』(97)でブルース・ウィリスと共演し、大ブレイク。続いて、スパイク・リー監督の『ラストゲーム』(98)でデンゼル・ワシントンと共演、リュック・ベッソン監督の『ジャンヌ・ダルク』(99)では主演を果たす。そして、第1作『バイオハザード』(01)と前作『バイオハザードU アポカリプス』(04)に主演し、スーパー・ヒロインの代名詞的な存在となった。最近の主演作は『ウルトラヴァイオレット』(06)。
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『バイオハザードV』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
11月3日(土) 日比谷スカラ座他 全国東宝洋画系ロードショー!
オフィシャルサイト |
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| 本作はシリーズ3作目にあたりますが、これまでの2作品と比べてどんな違いがありますか?
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| 3部作だから、当然キャラクターは成長していくわ。最初は純粋無垢な女性だったけど、最終的には自分の尊厳のようなものを見出していくの。人々のために自分を犠牲にしてでも、困難に立ち向かっていくのが、今回のアリスの特徴ね。
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| この映画はエキサイティングで挑戦しがいのあったものばかりだったわ。シリーズで初登場のククリというナイフのアクションや、暑い砂漠での戦いがあったりして大変だったの。見どころはたくさんあり過ぎて語りきれないわね(笑)。
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| 激しいアクションシーンに備えてトレーニングをしているとお聞きしました。日本でも『ビリーズブートキャンプ』などで体を鍛えることが流行っています。トレーニングの秘訣があれば教えてください。 |
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| 私が武術が好きな理由は、肉体を鍛える以外に、心も鍛えられるというところなの。いろんな体の側面で鍛錬ができるわ。そこがジムと違うところよね。
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| アリスは強くて頼りがいのある女性ですが、逆にミラさんご自身に弱点はありますか? |
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| そうね…。歯医者やクモはとても苦手よ。あと、高所恐怖症なの(笑)。 |
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| 仕事とプライベート共に充実できる秘訣はあるのでしょうか? |
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20年ぐらい前の自分は好きなものを全部手に入れることなんて無理だと思ってたけど、自分が興味あるものや好きなものに全て注力してきたことが、今の結果につながっていると思うの。
これまではプライベートよりも仕事がナンバーワンだったけど、子供が生まれたらプライベートの優先順位が高くなるわ。これから新しい世界が切り開けることをとても楽しみにしてるの。 |
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| 妊娠されているお子様が女の子とお聞きしましたが、名前は決まっているのでしょうか?また、出産後のご予定はいかがでしょうか?。
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| 名前はもう決まっているけど、まだ教えられないわ(笑)。産んだ後は数ヶ月休みをとるつもりなの。その間に体型を整えて、春ぐらいから仕事を再開させる予定よ。子供を連れて歩けるまでは、頑張って仕事をするわ。
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思えばワタシが初めてミラを知ったのは、当時誰よりも好きだったクリスチャン・スレイターの相手役として。(あの頃二人には熱愛の噂もたっており、心痛めたものです…。)そんな彼女に、何年か経ちこうしてインタビューすることになるとは、運命とは本当にいたずらものです!今回、大きなおなかを抱えて緊急プロモにやってきた“生ミラ”は、とにかく気さく!母になる喜びと幸せに満ち溢れてました。赤ちゃん、もう生まれたのかな?
(取材・文・写真:星野ロカ、取材協力:昼神幸吉)
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