[邦画レビュー]
過去に何度も映像化された筒井康隆の名作「時をかける少女」が、再び映画化される。といっても、単なる過去作のリメイクではない。芳山和子が主人公ではない“時かけ”としては06年に大ヒットしたアニメ版に続いて2作目であり、アニメが“外伝”なら本作は正統な“続編”とでも呼ぶべき作品である。>>全文を読む

気になる新作映画を個性的な人気映画ライターが厳選レビュー
2010/03/12
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エンタメライター:山田井ユウキ
1980年生まれ。レビューサイト「カフェオレ・ライター」で、映画、漫画、ゲームなどを独自視点からレビューする他、マイコミジャーナル、builderなどでも記事を連載中。映画はハリウッド大作からB級ホラーまで好き嫌いせずに何でも見るが、真面目な内容であればあるほどつい茶化したくなるという困った癖を持つ。
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