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[特集]

@ニフティ映画×ハリチャンによる合同企画がいよいよスタートします!その名も「月刊アカデミー」、その月に公開される映画を対象に、各担当者が勝手に表彰する映画コーナー。さて、創刊号となる6月はどんな映画が受賞されるのでしょうか?

 
  今月は、並みいる強豪作品をなぎ倒し、初代チャンピオンとして「レスラー」を選んだ。偉大なレスラー三沢光晴の悲報と重なり、改めてプロレスという過酷な世界を痛感したが、映画の最後には希望の光が見える秀作。

 
本家のアカデミーでは惜しくも賞を逃したが、その演技はハリチャン的に間違いなくオスカー級。ミッキーの波乱づくしの人生が「レスラー」に全部詰まっている。セックスシンボル時代や猫パンチを知らない若い世代が観たら、本当のドキュメンタリーに思えるかも!?  

 
  ミッキー同様、低迷時代を見事払拭したマリサ。彼女の役は助演に入るはずだが、ここでは敢えて主演女優賞を授与したい。子持ちのストリッパーを45歳にして体当たりで演じきって、妙に生活感漂う艶っぽさに感動。

 
思ったよりもプチゴツかったワーシントンは、助演だけど主演以上の貫禄。…しかし、クリスチャン・ベイルは「ダークナイト」に続いて、またしても助演に食われてしまった感あり。心機一転で、おバカコメディへの挑戦はいかが?  

 
  一瞬、「誰?」と目を疑うほどの変貌ぶりにビックリ。キレ芸でお馴染みのカンニング竹山(夫役)を差し置いて、方便丸出し&キレまくる鬼妻を怪演。女優魂を感じました、お見事です。

 

メディアボックス 井上啓太
ハリチャン編集部からのコメント
「守護天使」「それいけ!アンパンマン」など、色々と大変そうだった井上さん。編集部からの強引なリクエストに対して、誠実に対応していただいてすいませんって感じです。なので記念すべき初代受賞者は、メディアボックス井上さんに決定。

 
メディアボックス 井上啓太さんからの受賞コメント
栄えある月刊べスト宣伝マン賞に選ばれて大変光栄です。しかも第一回目に自分が選ばれるなんて恐れ多い…。宣伝担当してきた「守護天使」が絶賛公開中です。初日まで奔走していますが、これからも多くのお客さんに映画を見に来て頂ける様に頑張っていきます。7/4公開「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」も宜しくね☆