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[インタビュー]

演技派ジョン・キューザックが明かす、大作「2012」の裏側
  ディザスター映画の帝王と呼ぶにふさわしい監督、ローランド・エメリッヒが自らの限界に挑戦すべくメガホンをとった超大作「2012」。地球終末を驚異のCG映像で魅せた本作では、人間たちの壮絶なドラマが描かれている。主演には、巨大スケール感に負けないリアリティのある人物ということで、演技派ジョン・キューザックに白羽の矢が立った。独自のこだわりをもつ彼に、作品について直撃した。(取材・文・写真:赤山恭子)

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