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| キャメロン・ディアスと藤原紀香が再会、『シュレック3』記者会見
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ドリームワークスた。2001年に第一作がアカデミー賞長編が制作した全世界待望の『シュレック3』の来日記者会見が28日、新宿で行われアニメーション賞に輝き、2004年に第二作が世界中で大ヒットしたシリーズの最新作。本作品は、以前のふたつのシリーズよりさらに大きなスケールの世界を舞台に、キャラクターたちの成長も伺える期待を裏切らない作品に仕上がっている。
今回の記者会見では、フィオナ姫の声を担当しているキャメロン・ディアス、監督のクリス・ミラー、プロデューサーのアーロン・ワーナー、そしてドリームワークスのジェフリー・カッツェンバーグらが登壇した。初めて東京に来たというミラー監督は「シュレック3を日本に持ってくることができてとても嬉しい」とコメント。キャメロンも、「前作に劣らない出来」と評価した。
第三作では主人公のシュレックとフィオナ姫の間に赤ちゃんが生まれる。母親になったフィオナ姫への思いを聞かれたキャメロンは「フィオナがお母さんになってびっくり。フィオナは怪物になった自分のありのままの姿を受け入れているけれど、とても魅力的だわ。真の愛を手に入れた彼女はとても強いし、美しい。これからシュレックたちの人生が豊かになっていけばいいなと思う」と語った。ちなみに、『シュレック』シリーズの中で彼女がフィオナ姫以外で演じてみたいキャラクターはクッキーマンだそう。
プロデューサーのアーロン・ワーナーは、「シュレックは自分への愛、他人への愛と作品ごとにいろんなことを学んでいる。彼はシリーズを通して成長しているんだ」と語った。また、作品中に流れる音楽について質問され、「『シュレック』の曲は、自分も観客も好きになる曲だと自負しているよ。それから、聴いたときに時期が特定できないような、タイムレスな曲を選んでいるんだ」と音楽のこだわりについて話した。
監督のクリス・ミラーは「アフレコの雰囲気が本当にいいんだ。才能豊かなキャストたちによってこの映画は作られている。彼らのおかげで、この作品にとってためになることがたくさん生まれたよ」と満足そうに話した。<br><br>また、会見の最後には日本語吹替でフィオナ姫の声を担当する藤原紀香が花束ゲストとして登場する場面も。一緒に『シュレック』も登場し、会場の笑いを誘った。 |

『シュレック3』
配給:アスミック・エース、角川エンタテインメント
6月30日サロンパス ルーブル丸の内ほか松竹・東急系にて全国拡大ロードショー
オフィシャルサイト |
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